上司のパワハラひどく逃げられないなら転職すべき理由【うつ病リスク】

上司のパワハラひどく逃げられないなら転職すべき理由【うつ病リスク】

上司からのパワハラがどうしても終わらない止まらない

どうすればいいのかな?会社に相談してもダメだったし、労働基準監督署に行ってもダメだったし・・・・

もうこの会社を辞めるしかないのかな・・・・・

辞めるのが不安だけどちゃんと転職できるのかな??

こういって疑問にお答えしています。

本記事の内容

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上司のパワハラひどく逃げられないなら転職すべき理由

上司のパワハラひどく逃げられないなら転職すべき理由

上司のパワハラから逃げられないなら転職する理由は以下通りです。

・会社に相談してもダメならパワハラは終わらないから
・労働基準監督署などに相談してもダメならパワハラは終わらないから
・上司を訴えるくらいなら転職したほうがあなたのダメージが少ないから
・パワハラ上司から逃げることは「負け」ではないから
・パワハラでうつ病などになると取り返しがつかないから

会社に相談してもダメならパワハラは終わらないから

結論を言うと、上司にパワハラを会社に相談して、パワハラが無くならないなら、その会社は転職したほうがイイです

理由はずっとパワハラが続くからです。パワハラが終わらない会社でずっと働くのはやめたほうがいい・・・・

私が新卒で入った地方銀行で、A支店で営業をやっていたときに、営業の支店長代理からエグいパワハラを受けました。

 

パワハラ上司
パワハラ上司

「お前、もうこなくていいよ」
「そんな成績で給料もらってイイと思ってるのか?」

 

とか言われて、2時間とか説教食らうわけです。

その上司は自分のミスは部下に押し付けて、部下の手柄は全部自分がもらっていく・・・・といったわかりやすいパワハラ上司でした。

 

私はほかの上司や、会社の人事部に相談してみたんですけど、その上司が異動になったりすることはありませんでした。相談したところで何も変わりませんでした・・・・・

2年半でその上司は異動になり、私は耐えきりましたが・・・・

その上司が異動した先の部下は数カ月で辞めていました。

私は、その2年間ただの地獄だったので、さっさと辞めればよかったと後悔しています。

 

その2年間はただ、耐えていただけですし、パワハラのせいで営業成績もドンドン下がって最悪でした。

今考えると、別の仕事で前向きな人生をやっていけばよかった・・・・と後悔しているからです。

会社に相談してもパワハラが終わらないのは、その上司が会社にとっては「有能な上司と思われてるからです。

その理由はパワハラ上司が会社で権力を持つ理由【会社がパワハラに味方する】の記事にくわしく書いてるのでどうぞ。

労働基準監督署などに相談してもダメならパワハラは終わらないから

上司からパワハラを受けたら、労働基準監督署の労働相談コーナーに証拠を持って相談すべきです。

 

労働基準監督署に相談してみても、上司のパワハラが終わらない・・・・ことも残念ながらあります。

労働基準監督署などの行政は、パワハラを解決するための「手助け」をしてくれるだけです。

 

あなたと会社側(パワハラ上司)が話し合うように「手助け」してくれるだけです。

労基に相談してもパワハラが終わらないことはあります。

その場合は、もうその会社で働かないほうがイイです。

 

理由は「上司からのパワハラがずっと終わらないから」です。

運が良ければ、、パワハラ上司が異動になったりしていなくなりますが、運が悪いと3年も4年もパワハラを受け続けることになります。

そんなのにたえられますかね?絶対にムリです。

上司を訴えるくらいなら転職したほうがあなたのダメージが少ないから

上司のパワハラを弁護士を使って訴える・・・・

悪くはないですが、上司を訴えたら

「会社を訴えるのと同じなので、その会社にはもういられない」
「裁判で勝ったとしても、お金も時間もかかる」
「裁判で勝ったとしても、上司が会社を会社をクビになるわけではない(降格して異動になるくらい)のでパワハラ上司に対してダメージはない」

ということです。

 

パワハラ上司を訴えて、裁判とかで勝っても、その上司はクビになったりしないことも多いです。(処分で降格になったり、二度とパワハラをしない・・・・といった誓約書とかかかされますけど)

そんなに大きなダメージはあたえられません。

というか、会社を辞めることになるあなたのほうがダメージが大きいです。時間もお金もかかります。

それだったら、さっさと転職して前向きに仕事していったほうがいいです。

ちなみに上司とケンカしても絶対に勝てないのでやめたほうがいいです。その理由はパワハラ上司とケンカ・言い争いしてもムダな理由【逃げる行動が先です】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

パワハラ上司から逃げることは「負け」ではないから

もしかして、パワハラ上司から逃げることは「負けること」だと思ってませんか??

これって逆です。

パラハラ上司から逃げたほうが「勝ち」です。

理由はパワハラ上司がパワハラをするのは、ただのウサばらしです。それに部下をイジメていても罪悪感とかもまったくないです。

パワハラ上司はエラそうにふるまっていても、実は小心者でおくびょうものです。自分に自信がない人間です。

だから部下をイジメてウサをはらいているだけ。

そんなパワハラをまともに受けて、「逃げちゃだめだ」とか思ってるのはあまりにバカバカしいです。

そんなの逃げたほうがいいに決まってます。

パワハラとか言う言葉を使ってますが、タダのイジメです。そんなのから「逃げないように努力する」みたいのあのはムダな時間ですし意味がありません。

さっさと逃げたほうがイイです。

もし「逃げるのは負けだ」と思ってるのなら、パワハラを受け続けることになります。そこはあなたの判断になります。

パワハラ上司から逃げる方法は上司のパワハラから逃げる・対抗するなどして解決する手順の説明の記事でくわしく説明してるのでごらんください。

パワハラでうつ病などになると取り返しがつかないから

上司からパワハラを受けると、メンタルをやられて「うつ病」「適応障害」になることがよくあります。

こうなると、取り返しがつかない場合もあります。

理由は、うつ病や適応障害になると、その会社での仕事もろくにできなくなります。それに転職しようとしても、病気が治るまでは転職活動もできない(やりにくい)です。

地銀時代のパワハラでうつ病になったM君の話

地方銀行時代の動機で、上司のパワハラでうつ病になって休職したM君がいました。

あまりの上司からのパワハラのひどさから、

「夜眠れない」
「死にたい」
「もう生きていてもしょうがない」
「体が重い」

といった症状が出てきました。私は「すぐに心療内科に行ったほうがイイ」と言ってM君は心療内科にいたところ・・・すでに、重いうつ病になっていました。

(今考えると、そんな状態で会社に言っているのもすごい精神力です。会社を休んじゃいけない・・・・と思ってる社畜精神にバリバリのM君でしたから)

医師から診断書が出て、すぐに2か月の休職になりました。

とはいえ2か月だけでは回復せずに、半年間会社を休みました。

そしてM君は会社に復帰しましたが、うつ病をやった人間って、営業とかでもうやる気が出ないもんです。

「どうせ死ぬんだから仕事なんてテキトーにやればいい、頑張ってもまたうつ病になるし」

こういった考え方になります。それに、一回、うつ病をやると、メンタルと体に無理をしないようにストッパーがかかります。

だから、全力で仕事をやることはなくなります。せいぜい6割くらいの力くらいしか出せなくなります。個人差はありますけどね・・・

こうなると、地方銀行の営業みたいなキビシイ仕事はもうできなくなるんです。銀行ではもうつかいものにならなくなってしまった・・・・・ということです。

M君は職場に復帰して半年後に、地銀を辞めました。

そのあと公務員試験を受けて市役所に勤めています。

M君も辞めた年齢が若かったから、公務員試験を受けることができましたが、年を取っていたら、うつ病になった上に転職とかってかなり人生のムリゲーになってしまいます。

上司のパワハラをがマシて「うつ病」「適応障害」になったりすると、1~2年くらいは仕事どころじゃなくなります。そうなると人生で積んでしまうこともります。

だから、パラハラを受けたらなるべく早く逃げたほうがいいわけです。

参照記事:上司のパワハラでの精神疾患の症状の体験談【うつ病・適応障害】

参照記事:上司からのパワハラで「死にたい」と思うときの状況と対応方法

会社を辞めてからでもパワハラ上司には仕返しができる

会社を辞めてからでもパワハラ上司には仕返しができる

結論を言うと会社を辞めた後でもパワハラ上司には仕返しができます。

会社を辞めて、次の会社に勤めるようになったからでも、上司に仕返しすればいいわけです。

たとえば、パワハラ上司のいる会社の人事部にパワハラをチクればいいだけです。

※パワハラの証拠がないと、チクってもあまり意味がないです。パワハラを受けたら、どういう行動をするにしても、ボイスレコーダーなどでパワハラの証拠を取っておきましょう。

とはいえ、仕返しはあまりおススメはできません。

そんな上司はほうっておいて、自分の人生(新しい仕事など)を前向きにやっていったほうがいいからです。

仕返ししても、ちょっとスカッとするだけで、時間と労力がかかるわりには、プラスになることはあまりありません・・・・・

それに、仕返しするのはネガティブなうらみを持っての行動なんで、仕返しができても後でムナシイだけです。

※パワハラで取り返しがつかない損害があったりした場合には、訴えたほうがイイとは思います。そこはよく考えてから行動すべきでしょう。

20代なら転職はそれほど不安ではない理由

20代なら転職はそれほど不安ではない理由

20代なら転職はそれほど不安ではない理由は以下の通りです。

・20代なら普通に求人はいくらでもあるから
・第二新卒のでの就職ができるから
・新卒カードの会社にこだわると悲惨だから

20代なら普通に求人はいくらでもあるから

結論を言うと20代のうちなら転職の求人はいくらでもあります。

求人誌や求人サイトを見ればわかりますが、

「30歳まで」
「35歳まで」

の求人が圧倒的に多いです。30歳までなら「転職できない」といったことはそれほど心配する必要はありません。

転職する年齢が一番多いのは28歳から32歳くらいです。たいていの人は1~3回くらいの転職を人生で経験します。

上司にパワハラをされてる会社で、ずっとやっていくことのリスクと、転職のリスクを比べてみれば、どう考えてみても転職するリスクのほうが低いです。

パワハラをされてると「うつ病」「適応障害」になるリスクがありますし、仕事もまともにできません。そんな状態でガマンするリスクのほうが、はるかに人生がだいなしになる可能性が高いからです。

第二新卒のでの就職ができるから

結論を言うと、20代なら第二新卒のカードが使えるので、転職もラクです。

「第二新卒は20代くらいの転職する人たち」が当てはまります。

第二新卒の求人を使う会社は

「知名度がなくて、新卒で入ってくる人が少ない会社」

です。そういった会社が、第二新卒の枠をつかって人を募集しています。

新卒で入るような大企業って意外とブラック企業が多いです。

「新卒カードで入った会社だから、パワハラがあってもガマンしていこう・・・」

と思ってガマンしてるのは、あまり意味がありません。

新卒カードの会社にこだわると悲惨だから

新卒カードで入った会社だから、パワハラもガマンして働こう・・・

と思ってると悲惨です。

上司のパワハラは、時間だたてばたつほどエスカレートしていきます。

理由は

パワハラ上司
パワハラ上司

「こいつ、イジメても反抗しないし、、もっともっとイジメてやろう」

とパワハラ上司は思ってるからです。

「新卒カードで入った会社をやめるのはもったいない・・・・」

ということにこだわるあまり、パワハラに耐えて数年ガマンする・・・

となると、人生で大事な時間をムダにするだけじゃなく、ヘタをすると「うつ病」「適応障害」になったりします。

こうなったときに「あの時転職しておけばよかった」と後悔することになるでしょう。

・パワハラ上司にパワハラを受けながら仕事を続けていくリスク

・転職するリスク

どちらが自分にとってリスクがあるかどうかを、一度考えてみてください。

 

パワハラを受けてもう限界の時の転職方法は上司のパワハラでもう限界の時に転職する方法【パワハラの少ない会社】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ

まとめ

・パワハラ上司からパワハラを受けながら仕事をやっていくリスク
・転職をするリスク

どちらが高いか考えてみましょう。

冷静に考えてみて、リスクの少ないほうを選んでいきましょう。

仕事はイジメられてまでもやっていくものじゃないような気がします。それだったら自分で行動して、パラハラから逃げたほうが前向きな人生を生きることができるのではないでしょうか?

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